人生の残り時間を長いと感じるか短いと感じるかは、ひとえに個々人の価値観の問題です。ただし、「自分に残された時間があとどのくらいあるのか」を常に頭の片隅に置きながら意識しておくことは、誰にとっても決して無駄なことではないと思います。(新将命:「忙しい!」から解放される方法)© 2009 Nikkei Business Publications, Inc.
昨日から16日まで夏休みに入りました。
当ブログを見ている方々には、不肖Yoshioの生活形態てのは、毎日が日曜日のように感じられているかと思います。
それは、それでいて、そのとおりな毎日がハレルヤ!、毎日が日曜日なキリスト者人生なのですが、ブログの行間に於いては、わたくしも人並みに仕事をし、毎月幾度か銀行で柴又のタコしゃちょ症候群の発作と戦いながら、汗かきべそかきな毎日を歩んでいます。
(80−現在年齢)×365×(24−7)=279,225
上の新将命先生の日経ビジネスコラムの数式を自分にあてはめてみました。(詳細はこちらを参照)
(80−53)×365×(24−7)=167,535
不肖Yoshioは80歳まで生きたとして余命167,535時間でした。60歳まで生きたとしたら余命43,435時間、55歳で死んだとしたら余命12,410時間てぇことになりました。
人はそのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。旧約聖書 詩篇103篇15節-17節
物置きの片付けやキッチンのオーブンと冷蔵庫の修理と交換てな、すいかさんから課せられたこの夏休みのプロジェクトもありますが、この2週間、あっ!と言うま、瞬きのような人生をただしたすらにゆったりと、ゆっくりと過ごさせて頂きたいと思っています。
Yosiho
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