子どもの頃は自分ちに風呂がなくて「松の湯」とゆう銭湯に通ってました。幼なじみの寅さんちにはお風呂がありましたが、寅さんも松の湯に行ってました。
で、あれから○十年・・・寅さんと奥湯河原の温泉に行って来ました。
何十年ぶりに寅さんと浸かったお湯は露天風呂でした。(部屋のパティオには独り用の温泉もありました)
永谷園ぢゃない、初物の松茸のお吸い物。
カルビーぢゃない、本物の伊勢エビのクランチィ天麩羅。
昭和40年代東京下町の少年たちの夢、和牛ステーキ。
不肖Yoshio、久しぶりの心友との至福な時間、神様に生かされている幸いを、祖国日本の初秋の旬な和食といっしょに噛みしめていた次第です。
あとひと月もしたら、この紅葉の樹が真っ赤に染まっていることでしょう。
Yoshio
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