Toy Story 3
1995年にToy Storyの第一作目が公開された時、一人息子のわさ坊は7歳でした。バズ・ライトイヤー(Buzz Lightyear)以外のすべての登場人物(キャラクター)を集め、アンディ君のまねっ子をして、ウッディ(Woody)の靴のうらに自分の名前を書き込んでいました。
わさ坊の場合、高校生ぐらいからToy Storyキャラは部屋から消え去っていました。たぶん、まだ奴の部屋のどこかにしまい込んであるとは思いますが、今、わが家で目につくのはホコリをかぶったハム(下記画像参照)ぐらいです。
で、わさ坊も当年とって二十二歳、大学卒業したて、就職先なし・・ てなオトナになりました。
「オトーさん、'Toy Story 3'どうだった? 脚本は'Little Miss Sunshine'」を書いた人だって知ってた? この人は脚本の基本ルール、30分、60分、30分毎のストーリー展開が最高に巧いんだ・・」
と、大学の脚本科【creative writing】の教授からの受け売り(?)のまんまを教えてくれましたが、この不肖Yoshio親父にはんなこたぁどうでもいい事でした。
兎に角、この作品にはわさ坊との想い出がたくさん詰まっていました。特にラストシーンでは、忘れかけてたいろんな事が、涙といっしょに流れ出していました。
祖国日本を代表する、アニメキャラの一人(?)、トトロが登場していたのも、懐かしく、嬉しかったです。(英語版「となりのトトロ」の制作に携わっていたので・・あの頃)
エンディングで流れた、ランディ・ニューマン師匠の名曲をジプシーキングスがカバーした、'You've Got A Friend In Me' (Para El Buzz Español)
が最高でした。
Yoshio
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