8歳の時、最年少でユースクワイヤの日本ツアーの体験をしたから、その数年後にブラジルツアーに行けた。ブラジルの経験があったから、大学生になってアフリカ旅行に行けた。そして、アフリカでやってこれたから、去年アマゾンにも行けたんだと思う・・。
なんてぇことを放蕩親父が訪日中、わさ坊がすいかさんに言ったそうです。
日本滞在中、カメアリの幼なじみの寅さんに教えてもらった
曽野綾子さんの「ラジオ版/学門のススメ」 をもう一度拝聴しました。
曽野さんが仰った貧乏の定義は’今晩、食べる物がないこと’・・。
一昨年ウガンダでのボランティアから戻ったわさ坊も同じ事を言っていました。
御陰さまで、わさ坊はあと数ヶ月で大学を卒業します。
未だに就職先が決ってなくても’でん’と構えているのは、
これまで様々な諸外国を旅した経験の賜物なのでしょうか・・
不肖Yoshio、今日は3週間ぶりにトーランスのオフィスで仕事をしています。
仕事と経済的な諸々の問題は山積で、情けないかな、
この放蕩親父はわさ坊のように’でん’と構えていられません。
「まず神の国と、神の義とを求めよ、さらば、すべて、これらのものは、汝らに加えられるべし。この故に、明日の事を、思い煩うな、明日は、明日自ら思い煩わん。一日の苦労は、一日で足れり。」
本日のキリスト様の御言葉、わさ坊の言葉、
そして曽野綾子さんの「ラジオ版/学門のススメ」で、
「今晩、食べるものがある」ありがたみと感謝の思いを
痛いほど教えて頂き、吾がしょーもない思い煩いも消え失せた次第です。
曽野綾子さん「ラジオ版/学門のススメ」
http://pod.jfn.co.jp/susume/dl/susume_vol200.mp3
皆様、ぜひ御試聴あれ。
Yoshio
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