父方は屋久島、母方は薩摩町の山奥の村です。
昨年11月は大ちゃんと福岡から佐賀まで旅をしましたが、
今回は鹿児島まで足をのばして、念願の鹿児島デビューを果たしました。
ホテルにチェックイン後、市内と桜島が一望出来る
露天風呂(温泉)に入って、ほっこりしたところで天文館へ。
繁華街からすこし奥まったところにある裏路地は
昭和30年代の吾が故郷、亀有南口の飲屋街を彷彿させます。
で、連れてかれたお店は湯豆腐専門店「ごん兵衛」。
鹿児島通の大ちゃん行きつけのお店です。
とうふ/山芋/ほたて貝/ぎんなん/しいたけ
えのき/豆もやし/深ねぎ/竹の子/春菊
うずら玉子/きくらげ/おくら
全十三品入りの「湯豆腐鍋」↓が驚愕の1300円。
この秘伝のタレでいただきます。
で、豆腐が煮えるまでに頂いた、かき/ぎんなん/肝(レバー)/黒豚串
などの焼き物と薩摩焼酎(これまた驚愕の一杯200円也)の相性がばっちぐぅ。
大ちゃんの大好物、ぱっちん(焼えび)。
殻を半分に割る(むく?)と本当に’ぱっち〜ん’と音がしました。
メインデッシュの湯豆腐、格別でございました。
なんといっても上記全十三品の出汁のうま味が・・
あまりの美味しさに豆腐を2人前追加注文。
女将さんの笑顔とポライトな接客態度、暖かい鹿児島弁
なんてぇのもこのお店の隠し味のしとつような気がいたします。
「うちの店、この本にも載ってるんですよ」と、女将さんが見せてくれた
鹿児島観光ガイド書籍「鹿児島は素晴らしい!」 早速、書店で買い求めました。
高くて旨いはあたりまえのミシュランガイドなんてぇのはありますが、
この御本は不肖Yoshioの濃ぃ〜い、鹿児島情報源となりました。
そのうち「ダイチャンガイド」なんてぇのを出版したい・・
てな思いを馳せながら、天文館の夜は更けていきました。
Yoshio
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