不肖Yoshioのルーツは鹿児島です。
明治生まれの親父様は屋久島の生まれです。
だのに、九州には一度も行ったことがありませんでした。
で、先の訪日時にちょうど福岡に滞在していた大ちゃんに会いに
GINTE2とNCM2のライブの合間に九州旅行をして来ました。
外国人用のJRパスで新幹線しかり号を乗り継いで、
午後3時頃、博多駅に到着。博多から地下鉄に乗って天神へ。
大ちゃんが予約しといてくれたホテルまでは徒歩5分。
天神の街で行き交う老若男女の出立ちがとってもお洒落でした。
午後8時、大ちゃんと合流し、夜の福岡の街へ。
で、連れていかれたのが福岡餃子のお店、馬上荘。
大ちゃん曰く、この店はいつも満席状態で
この時間にならないと入れないんだそうです。
店に入るなり、このお店のしきたりを知り尽くした常連客の大ちゃんが
「餃子40個とぉ〜、涼菜、レバーテキ、レバー塩焼き、それにビール!」
「だ、大ちゃん、そりゃオイラ、餃子は大好きですよ。
でも、餃子40個っうつのは大すぎでないすか?(汗)」
「大丈夫、絶対に全部食えるから、安心せぇ」と、大ちゃん談。
と、話いてるや否や、カウターの中では
せっせと餃子40個の仕込みが始まっていました。
へぇ〜。オーダーが入ってから作るんだぁ・・
と、アメリカのレストランではめったに得られない、
深ぁ〜い感動のようなものが湧いてきました。
「すみませ〜ん。僕、カリフォルニアから来た日系人なんですけど、写真撮ってもいいですかぁ?」
と、店主の許諾を得て撮らせて頂きました。

レバーテキと麦酒を頂きながら・・
お嬢様らしき人と店主の手際良さ、
阿吽の呼吸、その職(食)人技にこの目を奪われていました。
メインディッシュの餃子が焼き上がりました。(いいニオイです)
皮のもちもち感、あっさりとしたお味のひと口餃子は
大ちゃんの仰のとおり、瞬く間に完食してしまいました。
お値段、お味、お店の人の笑顔・・
大満足! 大満腹。
福岡に行ったら絶対にまた立ち寄りたいお店です。
Yoshio
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