昨日はたしんさんとオフライン上、それも宇都宮で会いました。
たしんさんは在サンディエゴの世俗牧師こと、
パスター・マックのテキサス大学時代の朋友、
また、お互いのブログなどを通じ、
これまでバーチャルなオンライン上のみで交流していました。
在シブタニ村の吾が幼なじみ、寅さんも同行し、
映画、格闘技、そして食・・鬼怒川の天然鮎(あゆ)を
楽しみながら語らった、秋の良い日和の一日でした。
宇都宮に到着したのは午前11時5分。
初対面の我々の目印は、たしんさんがデザインしたパスター・マックのTシャツ。
改札を出たら「おっ!」てな感じで即わかりました。
車に乗るなり、「これ、食って下さい」と差し出されたのは、
可愛いクマさんのタッパに入った、たしんさんの特製「がんもどき」。
在シカゴのはちこさんもお気に入り、揚げたてのがんもはバカウマでした。
で、完全に遠足気分になったところで「満天家」に到着。
ここはたしんさん推薦の無添加みそらぁめんのお店です。
開店前なのにもう10人ほど並んでいました。
焼豚と天然みそのこってり感、太麺のしこしこのつるつる感が、
体内に残留したアセトアルデヒドを一掃してくれました。
お腹もいっぱいになったところで、益子の陶芸美術館に到着。
ちなみに、たしんさんの生家はこの美術館のあたりだったそうです。
陶芸美術館では、河合寛次郎先生の展示会が催されていました。
なんとも言えない、素晴らしい作品ばかりでした。(会場内撮影禁止)
人間国宝、濱田庄司先生の家。
清楚な佇まいと静寂さ、自然な光が
外から聴こえてくる安騒音とうまく調和して心地よかったです。
で、お約束の共販センターへ。(入り口の招き狸が目印です)

お値段192万5580円の大塚昌三先生の作品。
5580円てぇ数字はどうしてなんだろう?と一同、素朴な疑問を抱きます。
秋の行楽客で賑わう益子を後に、車で約20分。
やって来ました本日のメインイベント! 鬼怒川沿いにある天然あゆのお店に到着。
ここで獲れた鮎を・・
こうやっておやっさんが湛然に焼きあげていました。

生まれて初めて食った鮎のお刺身。新鮮でくせもなく美味。
ひっぽがぴくぴくっと動いていました。
鰻の蒲焼き。これまた天然てのが嬉しいです。
このお店のおやっさんちの穫れたてトマト。
「うぉお〜!」 たしんさんは旨いものや、何かに感動したとき
「うぉお〜!」と烈しくこの雄叫び的反応をする方でした。
このトマトに対する「うぉお〜〜!!」は凄まじいものがありました。
夕暮れ時の山々、流れの畔に咲いたコスモスの花を眺めながら、
もう何十年も知ってる旧友と再会したかのような、たしんさん。
そして、赤ん坊の頃から一緒の寅さんとの至福な一日を過ごしました。
こんな「うぉお〜!」な出会いを与えて下さった神様とマック先生に感謝します。
たしんさん、次回(11月)は、寅さんと不肖Yoshioの
カツシカ島とシブタニ村界隈でのリベンジ(?)を期待して下さい。
ありがとうございました。おじぎ。
Yoshio
















