
日本に来てあっという間に4日が経ちました。
夕べはどしゃ降り。ロスだったら洪水になっちゃうような、バケツをしっくり返したようなやけくそな雨でした。
早朝の温泉場のモノトーンの山々に、もやがかかって、黒澤明監督の「七人の侍」てな感じの景観がちょっと不気味でした。
昼過ぎにはほぼぴ〜かんの秋晴れ。こんな気持ちが良い日は、アメリカ合衆国なんかに帰化するんぢゃーなかったと少しだけ後悔します。日本は本当にきれいな国です。
2009年9月11日。お隣りのマダムの御母堂様、MIYAKOさんの告別礼拝式(葬儀)は湯河原「檜チャリテイーコンサートホール」の八角堂で執り行われました。真鶴の海が一望できる総檜作りのアコーステックな会場でした。
葬儀委員長なんてのは、それなりに良い歳したおじさんがするんだと思っていましたが、いつのまにか自分もそんな歳になっていました。
司式は小田原城山キリスト教会、関根弘興牧師。
ジャズピアニスト/作・編曲家、島健さんのピアノ奏楽と独奏。
友人知人の皆様のミヤコさんの思い出話。
不肖Yoshioもすいかさんが作詞した「永遠の絆」を歌いました。
NCM2のメンバーで牧師の鈴木ケン先生の説教。
そして沢山の賛美歌とお花・・
不肖Yoshio、日本の諸々の事情や慣習に不慣れで、不手際の連続、名ばかりの葬儀委員長でしたが、皆様のご高配によりロスから同行した鈴木ケン牧師御夫妻と共に、その務めを全うすることができました。
ロスで、ハワイで、サンディエゴで、ダバオで、そして日本で祈っていて下さった皆様、そして素晴らしい仲間、NCM2のメンバーに心から感謝いたします。
Yoshio
永遠の絆
作詞:アキコ・M・ウッド (a.k.a.すいか )
光る雲見上げれば 懐かしい笑顔
思い出は風の中 静かに流れる
さよなら遠い空に 旅立ったあなたに
ありがとう沢山の 優しさを今日まで
見送る寂しさに 瞳は濡れても
安らぎ歌のように 胸の奥包む
もう一度逢う日を 遙か夢見て
開く窓暖める 新しい朝
季節から季節へ、 命から命へ
途切れることなく 続く流れが
絆となって 僕らを結ぶよ
永遠の扉へ 帰るその日まで
永遠の扉へ 帰るその日まで
American Traditional P.D.
Lyrics Akiko M. Wood (a.k.a. Akiko Maki) 2009
Lyrics (c) 2009 Timo Music Publishing/ASCAP and Yano Music Publishing Co.,Ltd./JASRAC