銀河鉄道時代、メンバーの佐藤信彦君は
ブリティッシュフォークにはまっていました。
彼が耳コピしたブリティッシュフォーク系の
アコギを聴いていると子ども(高校1年)ながらに、
その品(しん)のある音に魂消たものでした。
このSteve Tilstonさんのアルバムも
イギリスのフォークアーティスト特有な匂い、
グルーブ感、ギターテク、歌詞、そして柔和なヴォーカル
すべてが嫌みなく調和していて、
こゝろにしゅわーっと清涼感を与えてくれます。
高音域がジョン・デンバー、
低音域がブルース・コバーンてなヴォーカルが好きです。
And So It Goes...(2曲目)只今耳コピ中。
Yoshio
