R指定なのに、となりの席に7歳ぐらいの女の子がいました。(もちろんオカーさんと)
映画が始まるや否や、2分おきぐらいに、えふワード(えふゆーしーけー系)が脳ぉ内にインプットされ続けます。
教育上よろしくないと思いつつ、その子ぉの顔を見たら、いたって平然、こっちが動揺してしまいました。
イカす眼鏡の伝蔵さん(デンゼル・ワシントン)と、イカつい風貌の寅戊太さん(ジョン・トラボルタ)の駆け引きが面白いっちゃ面白いのですが、そこまでやるぅ?てな感じの伝蔵さんの活躍ぶりが多少食傷気味。
ソードフィッシュの三番煎じのようでもありながら、それなりにスカッと爽やか、地下鉄で帰ろうよ、てなところもあるので、在フラデルフィアのたしんさんだったらちゃぶ台しっくり返しそーな「綺麗事系ハッピーエンド」作品という感も否めません。
あ、そうそうイタリア系ヤーさん役でブレークしたこの俳優さん演ずる、ニューヨーク市長がはまってました。政治家とヤーさん、役柄が紙一重てなとこなのでしょうか・・・。
Yoshio
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