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1974年、下北の大ちゃんのアパートで聴いて、一耳惚れ。その数ヶ月後、吉祥寺の芽瑠璃堂でこの輸入盤を手に入れたときのあの感動はいまでも忘れません。渡米して間もない頃、ロキシー(The Roxy Theatre)でケニーさんの肉声を拝聴したときは、まじで'ちびり'ました。某レコード会社で洋楽のディレクターをしていた頃には何度か制作のオファーを出させて頂いたのですが、丁重にお断りされました。晴れわたった日曜日に聴いたこの30余年の愛聴盤、本日は哀調の1枚となりました。
Yoshio
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