先週、LOSTシーズン5が終了いたしました。ストーリーが複雑に入り組みすぎちゃって、どうにもワケがわからなくなり、結局、タイムトラベルてぇやつで、うまぁく辻褄をあわせちゃったようです。2時間のシーズンフィナーレでは、脚本家にはとっても都合の良いタイムマシンの、その安易さに食傷し、いつの間にか爆睡していました。
で、このスタートレック【Star Trek】の監督が、LOSTの監督のJ・J・エイブラムス氏であることを知り、納得。案の定、予想を裏切ることなくしっかりJ・J・エイブラムス監督の十八番(おはこ)、タイムトラベルてぇやつが満載されていました。
アタマん中は常にセックス(女の子)が80%、10%が酒、残りの10%がケンカで占められ、父親は警官、教師、牧師、政治家、およびそのたぐいてな、典型的な聖職者系のご子息キャラ、若き日のジェームズ・カーク(キャピタン)が笑えました。
大物になるしとてぇのは若いときゃ「やんちゃ」てことなのでございましょう。
ジェームズ・カークの相方(?)のこれまた若き日のスポックなんですけど、どーしても実写版忍者ハットリくんの甲賀忍者ケムマキケムゾウを彷彿してしまいます。(昭和41年、不肖Yoshioは満10歳)
耳たぶの大きい耳を「福耳」とゆうそうですが、スポックのあの耳を江戸時代とゆうか昔のしとが見たらなんてゆうのだろうか?なんてぇことを考えてました。スポックの事も書きたいのですがネタばれしそうなのでやめときます。
Yoshio

