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我々が恐れなければならないただ1つのことは、恐怖そのものである。
大恐慌の渦中1933年1月の大統領就任式での
フランクリン・ルーズベルト大統領の就任演説でのお言葉だそうです。
新型インフルエンザ、再来するかも知れない恐慌・・・
'恐れ'がすでにパンデミックしてるようです。
恐れるなとゆわれても、ンなこたぁ、わかっているけど、怖いものは、怖いんです。
この方のブログで紹介されていた、賛美歌461番「主 我を愛す Jesus Loves Me」の
大阪弁バージョンを口ずさんでみました。
イエスはん
わてを好いたはる
イエスはん
強いさかいに
浮世はいうたかて
怖いことあらへん
わてのイエスはん
わてのイエスはん
わてのイエスはん
わてについたはる
アーメン
なんだか気持ちが落ち着きました。
Yoshio
(12:00) カテゴリー: ちかごろ反応したお言葉 | 個別ページ
朝っぱらから、新型インフルエンザ(豚インフル?)
特有の症状で男性が死亡(ロサンゼルス郡検視局発表)したとのニュース。
今日も'はれときどきぶた'なロスでございます。
関係各位から「おめえんとこだいじょうぶか?メール」をたくさん頂戴しています。
皆様、ご心配をおかけしてすみません。おじぎ。
豚肉輸入の仕入れを水増しして日本のIRSから脱税を指摘された企業。
セレバティとゆうだけで、ちっとはめぇはずして豚箱に入れられちゃった人。
祖国日本でも何かと豚にまつわる二ュースが多い今日この頃でございます。
ここロスの片田舎の町、わさびし村の85%はラティーノさんで、
その大半はメキシコからの移民です。
ちなみにお向かい、右隣り、道を隔てたお隣り、
マダム宅のお隣りも、みーんなメキシコ系ファミリーです。
さぞかし国のご家族、友人知人のことが心配で仕方がないと思われます。
ロスはとーぶん'はれときどきぶた'な日々が続きそうです。
Yoshio
フリーウェイで愛車がエンコしました。
温度計がレッドゾーンに突入するや否や、水蒸気がプシューっと吹き出して、
ボンネットが温泉場♨のようになったので、慌てて路肩に緊急駐車。
冷却水を循環させるためのウォーターポンプが完全に
イカレてしまったようで・・ まったくの不測の事態発生でした。
ま、こんな日もあらーな、と気持ちを落ち着かせて、
AAAに電話して牽引車を呼んでもらいました。
最近のAAAサービスは助けを待つお客さんの不安な思いを
少しでも軽くしようとしているのか、10分毎に、
「あなたの牽引車はあと何分ほどで、そちらに到着します」
てなメッセージが携帯に入ってきます。
(そのやさしい女性の声を聞くたびに、本当に安心してしまいます)
で、待つ事約35分、お助けマンのお兄さんが到着。
ほいほいと手際よく、愛車と不肖Yoshioを乗っけて、
わさびし村の自動車修理屋さんまで運んでくれました。
お助けマンのお兄さんに多謝!
そろそろ買い替えのわが愛車ではありますが、節約と倹約のこのご時世、
せめて、わさ坊が卒業する来年の5月ぐらいまで頑張ってもらいたいと願います。
Yoshio

今日のわたくし
多忙でブログの更新もままならぬ1週間が終わりました。
気持ちがいい週末、豚インフルエンザの二ュースを観ながら
しさびさの「今日のわたくし」状態で過ごさせて頂いてます。
人とゆうもの、健康が一番てぇことをしみじみ感じた週でもありました。
Yoshio
(「人間にやれることには限界があるが、神様ならできる」と言われた瞬間)肩の力がすーっと抜けていくのを感じました。できる、できないではなく、リーダーはいかにやり遂げるかを考えればいい。あとは神様が決めることだと割り切れたのです。笹島 信義 笹島建設会長 【日経ビジネス語録より】 その昔、同じ言葉を吾が恩師、ハワイの親父様からゆわれたことがありました。 以来、自分が関るプロジェクトが世に出るまでは奮闘努力、思い込んだら状態で最後までとことん事を遂行します。 で、一生懸命にやることをやった後、その作品が世に出たとたんに、トイレで'んこ'をしたあとに、びしっとフラッシュした時のように、きれいさっぱり水に流して、あとは神様が決める事と、頭の中を自力から、他力(キリスト)本願に切り替えることにしています。
神様は、すべてをお任せした時、大企業の会長様にも、こんなアンノウン・音楽プロデューサーにも、肩の力がすーっと抜けていくのを感じさせてくれるのですね。
Yoshio
p.s. 今日は日本から来られた、3人の音楽家/女優さんとの幸いな出会いがありました。皆様、旅のご無事をお祈りしています。
(21:07) カテゴリー: ちかごろ反応したお言葉 | 個別ページ
わさ坊は映画の脚本のほかに大学でソーシャルウォークの勉強もしています。
今秋からはじまるインターンシッププログラムでは、シニアのホームレスの人々へのボランティアをするような話をしていました。
大学1年生の時にはじめて参加した、LAサウスセントラル地区の住民への援助物資の配給ボランティアをやった時に、子供の食料よりもCDプレイヤーが欲しいと要求する人等を目の当たりにした時に、多少なりともこの国の現実を垣間みたようです。
でもその日は、あたかも自分が良い人にでもなったかのように、いい気持ちで帰宅し、「してあげた」というような態度がみえみえでした。
で、去年の夏のウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ケニアの村々でのボランティア活動から帰国したときには、
「ここの人たちは物乞いじゃないよ。僕はチャイナマンて呼ばれて、普通の町の人々からは見下された。でも貧しい村の人たちは、かえって誇りを持って自活しようとしていて、本当に質素な食事やぼろぼろの住まいだったけど、遠方から来た僕らに最高のもてなしをしてくれているのが良くわかった 」
なぁーんてぇことを、ホザイていました。上から人を見下げたような態度はこれっぽちもなく、逆に、限られた資源と厳しい環境の中で家族を守り生きている人たちに尊敬を持って帰ってきたようでした。
神様の眼から見たら、人間にアフリカ人、東洋人、ホームレス、老人、派遣、難民、等の「名札」はいっさいがっさいありません。ただ、ヨシオ、太郎、ジョン、等の名前があるのみかと思います。
恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。
旧約聖書 イザヤ書43:1-2
Yoshio
祈りは願いごとではありません。
祈りとは自分自身を神のみ手の中に置き、
そのなさるままにお任せし、
私たちの心の深みに語りかけられる
神のみ声を聴くことなのです。
マザー・テレサ
先週末、すいかさんが今の会社に勤務して勤続25周年を迎えました。
すいかさんの会社も、昨今の経済不況で相当に大変なところを通過中ではありますが、
こうして仕事が与えられている事を、神様に心から感謝しています。
忙しかった1週間が終わり、今朝の礼拝では、
二人で神様と長いこと話(お祈り)をしました。
どっかに置き忘れて、仕舞い込んでいた
大切なものを取り戻せたような気がいたします。
これまで精神的に、肉体的に、また経済的にぎりぎりのところを
数多く通り抜けて来たような気がいたします。
金が欲しいとか、健康になりたいとか、こうなりたいとか、なんてぇ次元ではなくて、
自分自身を神のみ手の中に置き、
そのなさるままにお任せし、
私たちの心の深みに語りかけられる
神のみ声を聴くこと・・
その事のみをを信じ、これから先の25年を祈った次第です。
すいかさん、勤続25周年、本当にお疲れさまです。
Yoshio
(21:07) カテゴリー: ちかごろ反応したお言葉 | 個別ページ
ども、 日曜の朝に笑っていただけたら、と思って。日本では有名なのかしら・・?
と、吾が友、音楽療法士のトミコ・ハマダ・テイラーさんが
メールで教えてくれた'ベートーヴェンの「朝ごはん」' です。
この交響曲第五番「朝ごはん」'日本語バージョンが、
音楽療法の分野で、生理的・心理的・社会的にどのような
効果があるのか、次回トミコ先生にお会いしたら伺ってみたいと思います。
ちなみに不肖Yoshio、ひさしぶりにぽんぽこりんの太っ腹をかかえて、
泣きながら、笑い転げてしまった事は言うまでもありません。
トミコ先生、初夏のような気持ちいい日曜日の朝、
わが家に笑いと潤い(眼に)をありがとうございました。おじぎ。
Yoshio
ブログを始めたのはいいけれど後が続かず、ここを訪問してくださった方には大変失礼なことをしました。 ご勘弁ください。 物事を継続することは容易ではありませんね。
毎日ブログを更新している皆さんはえらいと思います。 しかも毎日でも読みたいと思える記事を書いてる皆さんは更にすごいと思います。
今週で、今勤めている職場は勤続25年となりました。 こんな私でも、続けられたことがあったのです。 勿論楽なことではありませんでしたが、振り返れば色々な事を学ばせてもらいました。 初めは英語で電話を取ることすら恐ろしかったのに、今では苦情の電話を受けるのもかけるのも私が一番と、変なところで頼られています。
仕事で出会う人に「この会社には長くおられるのですか。」と、よく聞かれるので、正直に「25年」と答えますが、年齢を逆算する隙を与えずに、「12歳の時から勤めていますから。」と言うことにしています。 これくらいの嘘(?)はきっと神様ゆるしてくれますよね。
天下の東京スポーツ、あの東スポに載ったのです。正直びっくりしました。
日頃の主張が凝縮された素晴らしい記事でした。
痛快な夜に控えめに乾杯しました。 寅
久しぶりに故郷カメアリの幼なじみ、寅さんから'喜びのメール'が届きました。
たまにしか更新してない寅さんの昨年のブログ記事、「おくりびと」の悪い癖 ー 涙と咬筋 ーの内容が、天下の東京スポさんに取り上げられたようです。
いつだったか寅さんが
「オレ、人の顔と噛み合わせの癖を見れば、その人がどんな人生歩んできたか判っちゃうんだよなぁ・・」なんてぇことを言ってた事がありました。
「ンな、こたぁあるわきゃねぇだろに」と高を括っていましたが・・ 満更でもなさそうです。
五十路を過ぎて自前の歯が少なくなってきた昨今、不肖Yoshioの'歯のおくりびと'になってもらうのは、寅さん兄弟と決めています。(その日には、世界でたったひとつの'オートクチュール入れ歯'をプロデュースしてくれることでしょう)
審美歯科、インプラント治療全盛の時代にあって、患者さんの同じ目線と立場で日夜治療と研究に励んでいる、吾が友、林兄弟に乾杯!
Yoshio
p.s. 寅メールに添付されていた東スポの記事です。
健康長寿から東大合格まで
「良い歯」、「良い歯医者」の新常識 【4月16日発売の東京スポーツの9面から抜粋】
健康長寿、ボケ防止から学力向上まで、健康の秘訣は口の中にあり。4月18日は、「よい歯の日」。歯医者さんに聞いた「新常識」で、賢いケアを心がけよう。
虫歯から入れ歯まで、日ごろから「歯」の健康管理に苦労している人は少なくないハズ。「いい歯医者 悪い歯医者」(講談社)の著者で歯科医療研究センター・林歯科(東京都中野区)の林晋哉院長は、大ヒット中の映画「おくりびと」を観て、次のように指摘する。
「主演の本木雅弘さんは、頬骨から顎のエラにかけて、咬筋(こうきん)という筋肉がグイっと盛り上がるのがわかります。これは無意識に奥歯を噛み締めている証拠ですが、歯や歯茎の寿命を縮める悪癖なのでやめたほうが良いでしょう」。
顎の動きは、歯の噛み合わせそのもの。これだけで、10年後、20年後の歯がどうなるかを予測できるという。噛み合わせが悪いとどうなるのか。
「噛み合わせのバランスが崩れることは、1本の歯に過大なストレスがかかることです。歯が1本抜けると、バランスが崩れて、残っている歯がさらに弱くなるという悪循環をうみます。誰でも若い時分ならまだ無理がききますが、トシをとるとそうはいきません」(林院長)。
一般的に、50歳を過ぎると、歯が抜け始めることが多い。最大の原因は、歯周病。歯周病は、歯周病菌などが歯を支える歯根膜や歯槽骨、歯肉などの歯周組織に炎症を起こす病気だが、噛み合わせが悪いことで、歯周組織が脆くなり、歯周病菌におかされやすい状況を早めてしまう。
「顎の動かし方は、ひとそれぞれですが、噛み癖があることで咀嚼筋に余分な負担がかかり、疲労や腰痛、頭痛など思わぬ体の不調を引き起こすこともあるので要注意です。噛み癖のほか、抜けた歯をそのままにしていたり、歯ぎしり、うつぶせ寝、あるいはふだんからやわらかいものばかり食べているなどの生活習慣を改めなければいけません」(林院長)。
トシとともに歯を失うのは自然なことと心得よう。むしろ、抜けた歯をきちんとケアして、必要な本数を揃えることが大切なのだ。
「その際、活躍するのは“入れ歯”です。年寄りくさくて嫌だという患者さんや、“入れ歯になっちゃいますよ”とおどかして、インプラントを薦める歯医者までいます。ところが歯槽骨に穴を開けて人工の歯をとりつけるインプラントは、死亡例もあるほど危険な治療法だということが知られていません。インプラントはやり直しがきかない最終手段だということを理解すべきです」
逆に噛み合わせを改善すると脳の血流がよくなり、高齢者ではボケ防止に、子どもでは、学力向上に役立つという。実際、林院長が噛み合わせを治した子どものうち3人が、この春見事、東大に合格したとか。
林院長は、「いわゆるワイヤーを使った矯正ではなく、顎を広げるオリジナルの方法です。見た目の良さにとらわれることなく、歯は安易に削らない、抜かない、いじらないことが原則だということを忘れないでほしい」と、警鐘を鳴らしている。歯の治療を通して、トータルな健康指導をしてくれる歯医者こそ、良い歯医者ということがいえそうだ。
(別項)
秘伝「わりばし法」
噛み合わせのバランスを狂わせる噛み締めや歯ぎしりを改善する方法として、林院長がすすめているのが「わりばし法」だ。やり方は簡単。仰向けになり、割り箸を唇に軽くはさんだまま約30分間過ごす。コツは割り箸を噛まないようにし、口に乗せる感覚で。全身の力を抜いてリラックスすること。畳やカーペットの床など硬い場所で仰向けになるとより効果的。終わって起き上がるときは体をほぐしながらゆっくりと立ち上がる。必ずしも時間にこだわり過ぎるのではなく、「噛み合わせ」における緊張の「ゆるみ」を体得することが大切。ぜひお試しを。
友人のグラフィックデザイナーのY.I.さんから'Confronting Silence: The Music of Toru Takemitsu'コンサートのチラシが届きました。
不肖Yoshio、このコンサートでサウンド(PA)のお手伝いのお話があったのですが、スケジュールの都合で今回は已むなく見送らせて頂きました。
会場のパサデナ秀明ホールはアコースティック(音響)の素晴らしさで定評があります。
名演奏家らの武満徹トリビュートとドキュメンタリーフィルムによる2日間は、南カリフォルニア在住の武満徹ファン必見のイベントなのではないでしょうか・・
Yoshio
Confronting Silence: The Music of Toru Takemitsu
Celebrating the Shumei Arts Council's 10th Anniversary Season
April 25 & 26, 2009
1 pm
Symposium, Mixed Media Event, Documentary film, Concert
Shumei Hall, Pasadena
2430 E. Colorado Blvd.
Pasadena, CA 91107
Tel: 626 584 8841
Free Admission
Toru Takemitsu (1930 - 1996) is considered one of the major composers of late 20th Century. He was a figure of universal sensibilities and the first Japanese composer to find international acclaim.
Please click www.shumeiarts.org/takemitsu.htm, for more details.
夕べはハリッドボウル・イースターコンサートの最終リハーサルでした。
久米大作さんとイキー師匠宅に少し早めに到着したら、
タマラさんとノアちゃんがパスオーバー【Passover】の歌をうたっていました。
2009年イースター。早朝のハリウッド(聖林)の丘に、NCM2 CHOIRと
生粋のレビ族末裔ファミリーによる「黄金のエルサレム」が木霊します。
Yoshio
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本日、久米大作氏がロスに無事到着しました。
久米さんはこの日曜日に不肖Yoshioが主宰するゴスペルクワイヤ’NCM2’が出演するハリウッドボウル・イースターサンライズコンサートで、ピアニストとして共演して下さいます。
去年のコンサートでは故西岡恭蔵さんの福音歌'Glory Hallelujah'をアカペラで歌いました。
今年はイキー師匠のイスラエリー民族打楽器、アコーディオン、そして久米さんのピアノてな、とても贅沢な楽器編成で、イスラエルの国民的な歌'黄金のエルサレム(Jerusalem of Gold )'を歌います。(恐悦至極、光栄なことでございます)
で、この久米さんの最新アルバム(前置きが長くなってすみません)、久米さん選りすぐりの敏腕日本人ミュージシャンによる「久米大作オーケストラ」は、吾がiPod常時ヘビロテの1枚です。
久米さん本来の音楽志向(思考)を全面に出したような、肩のこらない、上質なスムーズ系ビックバンドジャズアルバムであり、久米さんの引き出しの多さと懐の深さを感じます。
不肖Yoshio、過去に久米さんのワールドミュージックアルバムを2作ほどプロデュースさせて頂きました。これらのCDは、これまでに日米でメジャーリリースしていますが、このアルバムもUSリリースとマーケティングのお手伝いをさせて頂くことになりました。
今年の夏は'YOKOHAMA本牧ジャズフェス'にも出演されるようで・・・、なんとかその時期に訪日して是非、久米大作オーケストラの生演を拝聴したいと思っています。
久米さん、友情出演ならびにロスくんだりまで駆けつけて下さり、本当に有り難うございます。おじぎ。
Yoshio
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われらのよわいは七十年にすぎません。
あるいは健やかであっても八十年でしょう。
しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、
その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。
旧約聖書 詩篇90篇10節
去年から今月にかけて、同年代の友人がたて続けに亡くなりました。
年々、結婚式よりもお葬式に参列する回数のほうが多くなってきたような気がします。
故郷カメアリの幼なじみのN彦ちゃんが、
「オレたちが、あと20年元気で生きたとしてだよ。
年に一度こうして会ったとしても、あと20回しか会えないんだよなぁ・・」
なんてぇことを言っていたのが、最近やけに胸に沁みます。
どんな形でよわいを重ねたとしても、
いつかは飛び去っていかなければなりません。
その日がやってくるまで、
自分が関わるすべての人と穏やかに暮らしたい・・
なんてことを、早朝、わんこと散歩しながら考えていた次第です。
なんだか小寂しくなってきたので、近々また訪日しようと思います。
Yoshio
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不肖Yoshioの親父様は放任主義だったと思います。
14歳の時、「今日からお前をオトナとして認めてやる」なんてぇことを親父様に言われました。
以来、勉強しろでもなく、小言を言われるわけでもなく、、
で、19の夏にふらっと渡米、気が付きゃ33年の月日が流れていました。
アメリカに旅立つ日に、
1)女を泣かすな
2)株はやるな
3)共産主義が崩壊するまで中国には行くな
なんてぇ事を言われたのが、今もタコが耳になるほど脳裏にへばりついています。
わさ坊が14歳の誕生日の日に、自分の親父様の受け売りで「オトナとして認めてる」と書いたカードを贈りました。
以来、ウガンダだろうが、アマゾンだろうが、奴が何処で、何をしようと、いっさいがっさいを神様に委ねることに決めました。 この歳になって、子どもに教えられる事も多くなってきたみたいです。
この映画、エンシノ(Encino)のアート系映画館で観てきました。
お母さん役のキョンキョンさんが、ボロボロの親の権威を振りかざすご主人にブチ切れて,
"Screw your authority." (「つぶれちゃえ、そんな権威」の英語字幕)
と冷たく言い放った時、ウォっ!と観客が小さくどよめいていたのが印象的でした。
「自分がなんぼのもんでもない」と、子どもに対して認めちゃう事は、本当の勇気が要ります。
トキョウソナタのご主人様、ご家族の皆様、本当にお疲れ様でした。
Yoshio
Tokyo Sonata 【Apple - Movie Trailer】
バリトンの3列前の席に、どっかで見た美しい東洋系の女性がお座りになっていました。
不肖Yoshio、奇麗な女性に一度会ったら忘れないDNAがあるようで、「あっ、トミコさんだぁ」と30秒ぐらいして気がつきました。
10年ほど音信不通だった、音楽療法士/音楽家のトミコ・ハマダ・テイラーさんも、ハリウッドボウル・イースターコンサートのマスクワイヤのリハに参加していたのでした。
かつてNCM2で共に歌っていたトミコさんとまた、今年のイースターはキリスト様の復活を賛美出来る事、とても幸甚に存じます。
ちなみにトミコさんの特技は、「皆を眠くする事」なんだそうです。「わたしがSessionを始めて歌うと、皆があくびをはじめる。“リラックスする”って言うけど、実は退屈なのに違いない。寝る時間にうちに来てくれ、って言われる。」んだそうです。
今月トミコさんが主催するコンサートがロサンゼルス郊外のウエストレイクで行われます。
非常に興味深い内容のコンサートだと思います。(下の■ コンサートのお知らせ ■参照) 不肖Yoshioも必ず行かせて頂きます。ロサンゼルス近郊の皆様、是非この機会をお見逃しなく!
Yoshio
Guests
Manas Kumar, percussion, composer
Brass Quintet
Spencer Barrett, trumpet
Everett Kelly, trumpet
Jared Schull, horn
Andy Conchelos, trombone
Frank Sefton, tuba
Debbie Boltinghouse, Coach
Sunday April 26, 2009 2:00pm
Westminster Presbyterian Church 32111 Watergate road
Westlake Village
Free admission
Information 805-523-8045
■ コンサートのお知らせ ■
昔の人はどのようにして楽器を作り出していったか想像してみた事はありますか?
たぶん人間の声が一番初めの楽器でしょう。次は日常の壷やらボールを叩いたり、と想像ができます。狩猟が始まり、獲物が来るまで待っているのが退屈だから(これは私の想像)弓をはじいて、それがハープの始まり。植物を切って吹いてみる、日本で言えば竹。
おなじみのピーターパンはパンフルートを吹いていますね?あれは葦からできている。これらは瓶を吹いて音をだすのと同じ方法で音をだします。フルートはこの方法です。
ところで一本の瓶から二音以上の音が出せますか? それができればあなたは尺八がふけます。私は4〜5音出せます。ステージでお見せしましょう!
でも、私が感心するのは、何故、古代の人は捕らえた動物の角をまず切り取って、口につけたことも驚きですが、吹いてみようと思ったか。それは今日のホルン、トランペットとなるわけです。
これらは瓶やフルートとは違った特別の方法で音をだします。水道管のパイプやメガホンを吹く想像をして見てください。音を出せないでしょう。とても興味のある方法で音をだしているのです。
コンサートではトランペット、ホルン、トロンボーン、チューバで構成される14歳の少年達の五重奏がゲストです。彼らがどのようにしているか見せてくれます。耳なじみの曲も演奏してくれます。
また、11歳の打楽器奏者と私が植木鉢を使って古代の人がどのように日常のものから音楽を作り出していったか想像しながら演奏します。
では、コンサート会場でお会いしましょう。
トミコ ハマダ テイラー、音楽療法士
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トミコ・ハマダ・テイラー略歴:
日本で音楽と心理劇を学び、音楽療法士として神経精神科で急性の分裂病患者と即興演奏を行った10年間の経過をま
とめる。1991年、音楽療法を学ぶために渡米。1994年、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校に編入。音楽療法部門で第一回のOutstanding
Student に選ばれる。カリフォルニア州立カマリオ病院でのインターンを終え1997年卒業。現在、Ventura Countyとコントラクトで
3歳児から高校生までを対象に音楽療法を行っている。自宅でピアノスタジオを開き個人のクライエントに療法も行う。
毎年The Conejo Youth Orchestrasとともに、すべての子供を対象にしたコンサートを行う。
大ちゃんと京都に行くと、一日のはじまりはイノダコーヒー。
そして一日の終わりはいつもここ六曜社(地下)です。
ブランディー珈琲とドーナツを頂きながら、
新聞読んだり、ぼそぼそっと会話したり・・
訪日するたびに自分の居場所とゆうか、
昔ながらの落ち着ける場所がなくなっているようです。
1950年からやってるこのお店の階段の壁、店内、灰皿、そしてトイレ・・
僕らの素敵な日々を、今も大切に保管してくれてるような気がいたします。
Yoshio
p.s. ■ Self Control (地下喫茶の美学)■ (六曜社に関するお薦め口コミです)
週末はお隣りのS之介君の誕生パーティでした。
会場はLAX空港にほど近い'Putting edge'とゆうお店。
これ、ミニチュアゴルフコースです。
ファンタジーとゆうか、サイケデリックとゆうか・・・
クラブぅ系のBGMがずんどこずんどこ鳴り響く真っ暗な店内は
完全にS之介君のヤンママ(死語?)、Aちゃんの趣味が露出していました。
飲み物の用意、お子たちの’おみやげお菓子’など、
パーティ会場の準備に余念がない、Aちゃんとマダム。
誕生記念ミニチュアゴルフコンペも終わり、みんな大好きなピザでうち上げ(?)。
びしっとモヒカン刈りに決めた、最前列の子ぉがシブい!
宴もたけなわ、お約束のアイスクリームケーキで
♪はっぴばーすでー つぅゆぅー♪
このアイスクリームケーキ、今年も極甘で、とっても美味しく..なかったです。
S之介君、誕生日おめでとう!
Yoshio
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