ここんとこ車のブレーキの調子が悪くて、
ブレーキペダルを踏むと3回に1度の割合で、
すっこぉーんとペダルが「暖簾に腕押し」状態に陥り、
なんとも情けない、すかすかのブレーキ制御になります。
20代の頃にオンボロのフォードマスタングなんてぇのに乗ってた時にも
このブレーキすっこぉーん状態になり、当時は今よりもかなり金欠だったので、
修理などせずにそのまま乗り続けていたら、
フリーウェイで完全にブレーキが利かなくなって
路肩の山側に乗上げてやっとの事で止まった、冷や汗体験があります。
てなわけで、今朝は愛車を修理に出して来ました。
ブレーキ修理とオイルチェンジで見積もりもそれなりの金額でした。
いつも見積もりをもらうと、オレンジカウンティのSHINZO Auto Service に電話して、
請求額が適正であるかどうか、チェックしてもらいます。
Sinzo (信三君)は、カメアリの幼なじみでメカニック(自動車の修理屋さん)。
時には、70マイル離れた所に住む信三くんに電話で
メカニックと修理の方法や値段の交渉までしてもらいます。 こんな時、
アメリカ人の玄人を相手にカメアリンな英語で捲し立てている友人を誇りに思います。
(中学、高校時、信三くんも僕も英語は赤点でした・・)
アメリカ合衆国で生活する上で、信頼出来るプロフェッショナル、
医者、歯科技工士、弁護士、税理士、牧師、鮨シェフ、トラベルエージェンシー、音楽家、
プログラマ、そしてメカニックの友だちを持ってるてぇ事はありがたいなーと思いました.
Yoshio
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