わさ坊の大学の先輩がこの映画の脚本を書いたようです。
ニューヨークタイムズなど、メディアの映画評の前評判が全般的に悪かったので、気持ち的には引いていた作品でしたが、リベラル系メディアやクリティック【critic】にうけないその訳が、鑑賞後十二分に理解出来ました。
あくまでもSF映画なのですが、キリスト者的解釈をせざるを得ないような箇所が多々あり、所々に聖書のメッセージがちりばめてあったように思えます。
わさ坊の先輩はPK(Pastor's Kid:牧師の子)なのかなぁ・・とか、
子どもにしか聴こえないウィスパー(Whisper)で囁く人たち(?)は、男色の町ソドムを訪れた御使いのような存在なのかなぁ・・とか、
幼な子(子ども)のようにならないと天国には入れないんだよなぁ・・やっぱし・・
いつの日か、わさ坊の書いた脚本も、1本でいいからこうやって形(映画)になるといいなぁ・・
なんてぇ事を、ハラハラ、ドキドキしながら思いめぐらしていたバカ親でございました。
Yoshio