昨日キャンセルとなった、日本行きのフライトが明日に決りました。
予定がづれ込んだ分、日本滞在が少し延びるかも知れません。
で、昨日は来月の予定を繰り上げて、イキー師匠とハリウッドボウルイースターコンサート用の楽曲アレンジの打ち合せ。
今年のNAMMではイキー師匠プロデュースのドラム【DC California Drums】とシンバル【Soultone】が多数出展され、師匠の会社のドラムブースには大勢の老若男女ドラマーたちが集い大盛況だったとの事でした。
特に、ターキッシュ製ハンドメイドシンバル「GOSPEL」はNAMM終了後、世界中から注文が殺到しているようです。
「大手メーカー(ドラム)の低迷は大量生産による品質の'むら'が原因の一つだと思う・・特にシンバルは一生もの。ドラマーたちは世界に一つしかない良質で個性的な手作りシンバルを求めているんだよ」
上の師匠のお言葉は不況の煽りを受けまくっている音楽業界でサバイブするための、クルー【clue】を教えてくれたように思います。
Yoshio
p.s. YouTubeで若手ドラマーが師匠のドラムで太鼓バトルをやってるのを発見しました。