We can change the world Chicago:Graham Nash
Chicago (10曲目)はベトナム戦争の真っただ中、1968年にシカゴで開催された民主党大会で起こった暴動にグラハム・ナッシュさんがインスパイアー 【inspire】されて書いた「改革の歌」だと言われています。
70年代初頭から We can change と叫んでいたグラハム・ナッシュさんの事を思う時、オバマ大統領のオリジナリティの希薄さを感じてしまう、共和党支持者の不肖Yoshioです。
シカゴ暴動から40年、この国の人々にはそれぞれの宗教、思想、団体の ’We can change the world’があり、それらを高らかに叫ぶことが許されています。
2009年、シカゴ暴動ゆかりの地、グランド・パークでのオバマ大統領の勝利宣言祝会を待ち望み、一番に祝福していたのは、白人のグラハム・ナッシュさんなのではないかと思った次第です・・。
Yoshio