朝のはじめ、トイレで今月号のマーサ・スチュアートリビング【MARTHA STEWART Living 】を読んでいたら、Home Economics : In the kitchen, small step and clever shortcuts add up to big savings in time and money. なんてぇ記事に反応してしまいました。
● フルーツ :熟れすぎた果物は洗って水気をとりフリーザーバッグに入れ、家庭でスムージー【Smoothie】を作る時に使う。
● 野菜のくず:にんじんの皮、セロリの葉っぱの部分、パセリの芯、タマネギの切り落としたアタマ(皮は捨てる)、エビの殻、フライドチキン(KFCなど)の骨を冷凍(但し肉と野菜は別に保存)しスープの出汁とりに使う。
● ケーキ用の小麦粉を買う代わりに、普通の小麦粉1カップあたり1テーブルスプーンのコーンスターチを混ぜる。
● ケーキ用の砂糖を買う代わりに、普通の砂糖をブレンダーに1分ほどかける。
● バターミルクを買う代わりに、酸っぱくなったミルク(腐りかけたやつ)に1カップあたり1テーブルスプーンのレモン汁か酢を混ぜる。 Etc..
いやはや、アメリカ有閑主婦のアイコン、マーサ・スチュアートさんも節約モードの指南をする時代に突入したようです。
ケーキ用の小麦粉、砂糖、バターミルクなんてのは無縁な不肖Yoshioですが、熟れすぎたフルーツを冷凍させてスムージーてのはすいかさんがよくやってます。
野菜の切れはしのスープストック再利用てのも、吾が数少ないオヤジ料理のレパートリー、カレー、ビーフシチュー、ミネストローニなどのスープ系を作る時にやってみることにします。
マーサ・スチュアートのこのコラム、アメリカ国内不況の現実をひしひし感じました。が、その反面、不況の谷底を余裕で模索しているアメリカのおおらかさのようなものも感じた次第です。
Yoshio

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