「オトーさん、絶対に観に行きな」
てな感じで、今年の最高傑作に選びたい作品と、息子、わさ坊(脚本家志望の大学3年生)が絶賛!推薦の作品でございました。
埃と汗、そしてぅんこ(人糞)の匂いがぷんぷんに銀幕から漂ってきそうなほど、人間臭ささと、きれいごとでない本当の優しさみたいなものを感じました。
もちろん程度の差はありますが、昭和30年代の故郷カメアリの北口から徒歩20分くらいの所で育った子どもたちも、この映画の主人公が育ったムンバイのスラム街の子どもたちも、さして変わらないような気がいたします。
こないだ観たあの映画もそうでしたが、優れた脚本はあまり多くを語らなくとも、何気ないシーンですべてを説明してしまいます。この作品もそうでした。
わさ坊の師匠(教授)が授業(試写会)で「二度目に観た時もっと好きになった。」と仰ったようです。不肖Yoshioももう一度鑑賞してみたいと思いました。
Yoshio
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