初滑りから戻りました。
ホリデーなので混雑していましたが、ぴーかん、無風状態、雪質もそれなりでした。この2日間しっかり足慣らしをし、まずまずの今シーズンの幕開けでした。
「金はないけど、人生の中で最良な1年だったと思える自分は幸いか.. 」 なんてぇ事を、黄昏れたように映る、早朝のゲレンデを眺めながら思い、神様に感謝を捧げた次第です。
2005年5月から始めたこの yoshio journal も本日で1010回目となりました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。おじぎ。
Yoshio
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初滑りから戻りました。
ホリデーなので混雑していましたが、ぴーかん、無風状態、雪質もそれなりでした。この2日間しっかり足慣らしをし、まずまずの今シーズンの幕開けでした。
「金はないけど、人生の中で最良な1年だったと思える自分は幸いか.. 」 なんてぇ事を、黄昏れたように映る、早朝のゲレンデを眺めながら思い、神様に感謝を捧げた次第です。
2005年5月から始めたこの yoshio journal も本日で1010回目となりました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。おじぎ。
Yoshio
これから在サンディエゴの鮨シェフのまこっちゃんと合流し、
ローカルのお山に初滑りに出かけます。
そりでは行ってきます。
Yoshio
めずらしく天気予報が大当たり、雨が降ったり止んだりのクリスマスデーでございます。
毎年クリスマスの朝はオックスナードまで親父様の墓参りに行くのが、わが家のトラディションなのですが、この週末に延期としました。
今年は隣りのマダムが訪日しているので、ちとサビシいクリスマスではありますが、今宵は故郷カメアリの幼なじみの信ちゃん、隣りのAちゃんとわが家で聖夜を過ごします。
May all the joys of Christmas be yours!
Yoshio
今年もオレゴン州からオレゴンファミリーさんがクリスマスツリーを沢山持ってやって来ました。
オレゴンファミリーさんたちは毎年、地元のわさびし村リトルリーグのホームグランドに出店をひらきます。わさびし村に引っ越して来て早22回目のクリスマスとなりますが、わが家は毎年このオレゴンファミリーさんのクリスマスツリーを購入しています。
例年なら、わんさかとお客さんでにぎわっているはずなのに..駐車場もがらがら、人もまばらでした。長引く不況の底がまだ見えない現状に加えて、先週からの冬の嵐で商売あがったりの様子。
「すいません。ダグラス(ツリーの種類)下さい」
「これ、$38.00でいいよ」と、オレゴン兄さん。(今年は地味目にマケてくれました)
根元を切ってもらって、
水のバケツとスタンドをつけてもらい、
車に乗っけてもらって、オレゴン兄さんたちにご祝儀(Tip)を渡して、”メリークリスマス!よぉ~パン”と1丁締めで決めました。
日本的(?)にゆえばキリスト者の三の酉の縁起物てぇとこでしょうか..ちなみに一の酉がイースター、二の酉は感謝際?と勝手に思っている東京都葛飾区生まれのの不肖Yoshioでございます。
暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう 。【心のともしび様】
憂き世ならなおさら、今年のクリスマスはぱぁーっとハデにいって見たいと思います。なんったって、クリスマスはイエス・キリスト様の誕生日。世界中の人へのクリスマスギフトの起源なのですから..
在日本の皆様、明けましてメリークリスマス!!
Yoshio
イキー師匠の誕生日をターザナのイスラエル料理店でお祝いしました。
毎日が自分の誕生日だと信じているノアちゃん。こんなにおねぇちゃんになりました。来月末にはノアちゃんに妹が誕生します。
生粋のレビ族の末裔、イキー師匠お墨付きのホムス【Homus】。絶品です。
イスラエル風焼き肉の盛り合わせ(牛、鶏、羊の肉)。ちょっと見、無造作な盛りつけですが、ハツや砂肝てなホルモン焼き系もあり、各種、バカうまです。
大変ご無沙汰してました、焼きフォアグラ様。(本日の極めつけメインデッシュ)こんなものが目の前にあると、コレステロール値の事など忘却のかなたへ.. 脳内、口中、血中、そして胃袋は至福の境地で脂ぎってしまいます。
「♬YOM HOOLEDET SAMEACH-♪」ヘブル語でハッピーバースデーを歌って、ノアちゃんがキャンドルをふぅ〜。
ミントの中にお茶を入れたようなミントティーとケーキ の相性がばっちぐぅーでございました。
師匠ぉ!誕生日おめでとうございます。
Yoshio
週明け、冷たい雨が降っています。天気予報では木曜日まで雨マーク、今年はストーミィ【Stormy】なクリスマスになりそうです。
昨晩のリトル東京「いのち」のクリスマスコンサートも無事に終わりました。ご来場頂きました皆様ありがとうございました。(NCM2 CHOIR&関係各位、お疲れ様でした)
不肖Yoshioとその零細音楽制作会社、マキ・ミュージックは本日2008年12月22日(月) から2009年1月1日(木) までクリスマス休暇に入ります。(※1月2日(金)より通常営業致します)
弊社の敏腕プログラマこと西岡さんは週末から細君とコロラド州に向かいました。雪深いコロラドのお山で夫婦水入らずのホワイトクリスマス.. ロマンティックでございます。
で、今日のわたくし、自宅スタジオと雨樋の大掃除、クリスマスツリーの飾り付け、そして月曜日恒例、裏庭のオレオ君のぅんこ取りに勤しむことにいたします。
Yoshio
(08:49) カテゴリー: カメアリなアメリカ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
来る12月21日(日)午後3時よりロサンゼルスのリトル東京センテナリー合同メソジスト教会において、不肖Yoshioが主宰するロスの日系ゴスペルコワイヤNCM2(ニュークリスチャンミュージックミニストリー)と、日系ヘルプライン「命の電話」を支援する会の共同企画によるリトル東京 「いのち」のクリスマスコンサート」が行われます。
今年で3回目となるこのチャリティコンサートでは、久山リチャード牧師によるクリスマスメッセージ、半田俊夫氏(南加日系商工会議所会頭/日系ヘルプライン「命の電話」を支援する会議会長)が「いのちを語る」と題して特別講演をされます。
今年の音楽ゲストはコーラスデュオるふらん(竹下佳子:ソプラノ、金瀬照子:メゾソプラノ)をお招きしてNCM2と共演します。
入場無料。(席上自由献金があります) コンサートでの献金は日系ヘルプライン「命の電話」の働きのために100%寄付されます。
ご来場の皆様には、じゃんけん姉さんこと、かっぱちゃん(NCM2)の勝ち抜きジャンケンゲームによるクリスマスプレゼントコーナーもあります。どうぞお楽しみに!
ロサンゼルス近郊にお住まいの皆様、是非お出かけ下さい。
Yoshio
●12月21日(日) NCM2 リトル東京「いのち」のクリスマスコンサート
特別講演:「いのちを語る」 半田俊夫氏
クリスマスメッセージ:久山康彦牧師
音楽ゲスト:るふらん:竹下圭子(ソプラノ)/金瀬照子(メゾソプラノ)/柴田小百合(ピアノ伴奏)
日時:12月21日(日)
午後2時30分開場 午後3時開演
会場:小東京センテナリ合同メソジスト教会 (リトル東京 ミツワマーケット裏)
Centenary United Methodist Church
300 S.Central Ave. Los Angeles, CA 90013
入場無料。(席上自由献金があります)
主催:日系ヘルプライン・命の電話を支援する会/NCM2., A division of Maki Music Production, Inc.
協賛:小東京センテナリ合同メソジスト教会/ごすぺるシロアム教会
★るふらん
2002年に結成した朗読ボランテイアグループ「るふらん」は金瀬照子(メゾソプラノ)、竹下圭子(ソプラノ)のデュオ。日本語による民話、童話からエッセイ、文学作品まで様々な作品をロサンゼルスの日本語ラジオで放送している。また、母の日やクリスマスには敬老ホームを訪問して歌と朗読を居住者の皆さんに楽しんで頂いている。今回はピアノ教室の主催者であり敬老ホームで長年音楽ボランティアを続ける柴田小百合さんを伴奏者に迎えて、日本の歌やクリスマスソングを演奏する。
★NCM2
NCM2は25年の歴史を持つ日系ゴスペルコーラスグループ【代表:ヨシオ・J・マキ】。結成以来、ロサンゼルスを中心に定期コンサートやチャリティコンサートなどの活動を続けている。2004年にハワイコンサートツアー、2005年と2007年に日本コンサートツアーを行う。2008年3月には87年の歴史を持つ、ハリウッドボウルのイースターサンライズコンサートに日系人クワイヤとして初めて出演。NCM2はこれまで5枚のCDをリリースしているが、2008年11月、日本国内のデビューアルバム「I'll Be Here For You - 君のそばに」【MIDI,INC.】をリリースした。
● NCM2日本国内のデビューアルバム「I'll Be Here For You - 君のそばに」試聴サイト
www.ncm2.com/ncm2_new_release_cd/
★日系ヘルプライン『命の電話』とは
日系ヘルプラインは、昭和59年に、ある日本人女性が2人の子供とサンタモニカの海岸に身を投じた事件をきっかけに、日本語での相談窓口の必要性を痛感した日系社会の有志らにより設立された邦人及び日系人を対象とした悩み事の無料電話受付サービスであり、キム・ソン・アンナ氏はそのコーディネーターとして活躍してきた。
同氏は、その優れた日本語能力を活かして、邦人及び日系人から寄せられる種々の悩みや問題に対して、親身になって話を聞き、適切な助言を与えるなど困難な状況にある人々に問題解決の糸口や精神的安らぎを提供してきた。
相談の内容は、法律、犯罪、事故、病気、教育、永住権問題、社会福祉、夫婦関係や子供の問題など多岐にわたり、邦人永住者、留学生、駐在員、日系人などから年間約1000件の電話が寄せられており、相談件数は、発足時から通算すると約5万件を超えている。
この他、同氏は、在留邦人や日系高齢者等に対する社会福祉サービス活動にも積極的に参加し、日系コミュニティーの社会福祉の向上に寄与してきた。【在ロサンゼルス日本国総領事館Webサイトより抜粋】
今も、暗闇をじっと見つめたまま、出口の見つからない問題に悩み、眠れぬ夜をすごしている人がいます。身体に傷や病を負っているかも知れません。子どもを抱えて身動きがとれないと感じているかもしれません。そういう人たちに解決の糸口を日本語で提供するのが小東京サービスセンター(NPO)の『命の電話』日系ヘルプラインです。
★皆様の暖かいご支援とご協力をお願いします。
このように22年間、日系社会で多くの人々に希望を与えてきたこの『命の電話』が現在、資金難に陥り、活動が大幅に制限されている状況です。皆様の暖かいご支援とご協力をお願いします。【日系ヘルプライン『命の電話』を支援する会 入江健二医師】
●12月21日(日) NCM2 リトル東京「いのち」のクリスマスコンサート
特別講演:「いのちを語る」 半田俊夫氏
クリスマスメッセージ:久山康彦牧師
音楽ゲスト:るふらん:竹下圭子(ソプラノ)/金瀬照子(メゾソプラノ)/柴田小百合(ピアノ伴奏)
日時:12月21日(日)
午後2時30分開場 午後3時開演
会場:小東京センテナリ合同メソジスト教会 (リトル東京 ミツワマーケット裏)
Centenary United Methodist Church
300 S.Central Ave. Los Angeles, CA 90013
入場無料。(席上自由献金があります) コンサートでの献金は日系ヘルプライン「命の電話」の働きのために100%寄付されます。
お問い合せ:tel. 1.818.653.1861
(18:55) カテゴリー: NCM2 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
冬の嵐【Winter Storm】はローカルのお山に55inch(1.4m)もの積雪をもたらしました。本日はお休みを頂戴し、Yoshioは初滑りへ。
しさびさのぴーかん、外気もかきぃーんと凍てつき、近年稀に見るスキー日和。
14号線を♩雪の山はとぉーもだっちぃ〜♬ と、鼻唄まじりに走行していたら、通行止めのサインとともに大渋滞になり、その場で約50分ほど立ち往生。やっとこさフリーウェイの出口に到達し、そのまま流れにまかせてUターンしてロスに戻ってしまいました。
山のふもとに住む、NCM2のケンちゃんに電話して2号線からのお山行きルートを尋ねるも、2号線の山岳ルートは雪が深くて、4輪駆動のSUVでもチェーンなしでは通しゃせぬとゆうことが判明しました。(ケンちゃんインフォありがとうございました)
これも神様の思し召しと観念し帰宅。こうゆう日は、うどんでも食って早々に寝ちまうことにいたします。
Yoshio
(20:51) カテゴリー: カメアリなアメリカ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
日本滞在中、眼鏡を新調しました。
巷では角いフレームがトレンディなようですが、不肖Yoshioは丸いフレーム派でございます。
シューベルトみたいなものだとか、大正ロマンとでも申しましょうか、ハリポタ系のフレームが好きです。
で、この度作った眼鏡、Folonのつぎに大好きなFoujita画伯を意識したフレームにしてみました。
東京から戻るなり、すいかさんに、
「どぉ、 この新しいメガネ、Foujita みたいでしょ?」
「Foujitaとゆうよりも、 ちょっと太めの'くいだおれ太郎'かなぁ」
後日、となりのマダム、NCM2のきれいどこ、関係各位が大爆笑の全員一致(?)で「太めのくいだおれ太郎」てぇことになり、近頃は「太郎ちゃん」と、親しく呼んで頂けるようになりました。
この太郎ちゃん眼鏡をかけて人と話をすると、相手がごく自然に微笑んでいるのが分かります。
元来、気難しい、仏頂面などとゆわれる不肖Yoshio、人様に笑いをもたらすこの太郎ちゃん眼鏡はちょーど良いのかも知れません。
Yoshio
(06:45) カテゴリー: カメアリなアメリカ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
「オトーさん、絶対に観に行きな」
てな感じで、今年の最高傑作に選びたい作品と、息子、わさ坊(脚本家志望の大学3年生)が絶賛!推薦の作品でございました。
埃と汗、そしてぅんこ(人糞)の匂いがぷんぷんに銀幕から漂ってきそうなほど、人間臭ささと、きれいごとでない本当の優しさみたいなものを感じました。
もちろん程度の差はありますが、昭和30年代の故郷カメアリの北口から徒歩20分くらいの所で育った子どもたちも、この映画の主人公が育ったムンバイのスラム街の子どもたちも、さして変わらないような気がいたします。
こないだ観たあの映画もそうでしたが、優れた脚本はあまり多くを語らなくとも、何気ないシーンですべてを説明してしまいます。この作品もそうでした。
わさ坊の師匠(教授)が授業(試写会)で「二度目に観た時もっと好きになった。」と仰ったようです。不肖Yoshioももう一度鑑賞してみたいと思いました。
Yoshio
(00:01) カテゴリー: 週末は映画館へ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
南カリフォルニア一帯に冬の嵐【Winter Storm】が襲来しています。
久しぶりの恵みの雨ではありますが、先に山火事のあったエリアでは土砂崩れなどの二次災害が懸念されています。
今日はかすかに雨音がしとしと聴こえるトーランスのオフィスで、このアルバムを聴きながら仕事しています。
世間様はAve Maria(6曲目)は最低最悪(ブゥー)だとおっしゃいますが、StingさんとDomingoさんの喩えようのないギャップが好きです。
いつものぴーかんのLAには不似合いとも思えるこのアルバムも、砂漠の街の雨の日には最良のBGMとして、週明けの気怠さをそれなりに和ませてくれます。
ここ数日でローカルのお山にも降雪がありそうです。不肖Yoshio、期待にお腹をふくらましつつ、明後日あたりに初滑りに行こうかと企んでいます。
Yoshio
p.s. 御陰さまで、夕べのNCM2クリスマスライブも大盛況でした。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。
(11:28) カテゴリー: 日々の音ネタ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
あれよあれよとゆう間にラストシーンが終わり、銀幕にクレジットロールが出るころは、ふつうだと席を立ち出口に向かって歩いているのですが、この作品は最後まで着席したまま身動きが出来ませんでした。
ナチス将校の息子ブルーノ君と農場(ユダヤ人強制収容所)の少年シュムール君。
映画の中で、この二人の少年(8歳)が語った無垢な言動と純粋な行動は、汚れきった五十路おやじのこゝろにそーとーな影を落としてくれました。
お父さんを捜しに魂の旅に出かけたこの二人の少年の結末は、持って行き場のないジョバンニとカムパネルラの物語のようであり、人とゆうものは一度まっ裸にされたら、ドイツ人もユダヤ人も皆同じだとゆうことを思い知らせてくれます。
ただ一つの救いは、この作品にはステレオタイプな極悪ナチス及びドイツ人像やユダヤ人の尊厳を欠いたような人は登場しなかった事でしょうか.. 。 みんな普通のまともな人々で、戦時下にあってそれぞれの立場と役職をまじめに果たしている人々でした。
普通のまともな人々が、まともでない出来事に巻き込まれて行く悲劇は、世の中の情勢など知るすべも無い子どもたちが純粋にその日その時を生きている姿とのコントラストによって、なおさら悲しく映ります。
多く語らせない脚本ゆえに、ラストシーンのインパクトは強烈で、様々な思いが交差して映画館の照明が明るくなるまで立ち上がれなかったのかも知れません。
「戦争」テーマの映画が苦手な方も、「戦いシーン」の全くないこの映画は鑑賞の価値ありかと思われます。
Yoshio
(23:41) カテゴリー: 週末は映画館へ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
夕べ、NCM2が出演したリトル東京日米劇場でのJEMSクリスマスコンサートもつつがなく終えました。
いまひとつ訪日の疲れと時差が抜けきれない、ひさびさの裏庭のぅんこ取りの月曜日。
芝生には2週間分のオレオ君の乾燥しきったぅんこが花林糖(黒糖系)のように散乱していました。
「あれほど言っておいたのに、わさ坊のやろぅ!」と、独りつぶやくも、早朝の冷気と花林糖のほのかな臭気は、ホームスイートホームてな心持ちにさせてくれます。
Yoshio
(09:23) カテゴリー: カメアリなアメリカ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
定刻でLAXに到着。
いつもならこのままトーランスのマキ・ミュージックのオフィスで留守中の事務処理などをするのですが、機内で爆睡はしたものの、五十路人(びと)の疲労困憊度数が上がっていました。
もう若くないさ.. と、すいかさんに「いちご白書」をもう一度、みたいな言い訳をして、本日はお休みを頂戴しました。
在日本の皆様、祖国滞在中は大変お世話になりありがとうございました。おじぎ。
Yoshio
(22:39) カテゴリー: カメアリなアメリカ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
いやぁ、強行軍な3日間でございました。
GINTE2 里帰りライブ終了後、零細音楽制作会社経営者+アンノウン音楽プロデューサーに戻った不肖Yoshio、時間刻みでお得意様に御挨拶回り、営業に勤しんでいました。
夕べは、アムステルダムから帰国した大ちゃんと来年の仕事の事、お互いの健康管理の事、日のいずる国の明日の事などをしみじみと語り合ったり..
これからロサンゼルスに向け出発します。
Yoshio
(09:26) カテゴリー: カメアリなアメリカ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
ひさしぶりに爆睡しました。GINTE2里帰りライブが終わり、緊張感と時差が同時になくなったからでしょうか。
25年前にUCLAの学生だったH.B.さんと約20年ぶりで再会しました。H.B.さんはセントルイス在住ですが、今年から仕事で東京に単身赴任中。
で、夕べはオーストリアの友人、Sさん家族と食事。在日本33年のSさんは幼少の頃、ウィーン少年合唱団のメンバーでした。家族の皆様も息災でお暮らしの様子、なによりでございます。
今月はNCM2が参加するクリスマスコンサートが3回あります。明後日ロスに戻りますが、次の日から下記のクリスマスコンサートのリハーサルが始まります。
不肖Yoshio、GINTE2からNCM2へ、只今アタマの切り替え中でございます。
Yoshio
●12月07日(日):第25回JEMSクリスマスセレブレーション
日時:12月07日(日) 午後5時30分開場 午後6時開演
会場:Japan America Theatre, 244 South San Pedro Street, Los Angeles
入場料:$12.00 Tickets are available through the JACCC box office (213. 680.3700), the JEMS Office (213.613.0022)
ロサンゼルス近郊にお住まいの皆様、是非お出かけ下さい。
【NCM2】
25th ANNUAL CHRISTMAS CELEBRATION – DEC 7, 2008 “Light of the Stable”
Japan America Theatre, 244 South San Pedro Street, Los Angeles
This will be the 25th annual JEMS Christmas Celebration!
On December 7th, Sunday, 6PM, JEMS with the support of the JACCC annually sponsor the joyful Christmas Celebration musical outreach event at the Lil’ Tokyo’s Japan America Theatre. This year the theme is “Light of the Stable.”
The program includes 16 different groups from our community dedicating one song to Our Lord Jesus Christ. The groups includes youth and adult worship teams/bands, jazz band, youth dance groups, bells choir, children, youth and adult choirs, Japanese dancers, hula troupe, and vocalists. The program is designed for the entire family. It is a wonderful way to celebrate the reason for the season with your unchurched friends and relatives.
The artists include All Church Children’s Choir (Dana Nakasuji), All Church Mass Choir – Finale (Dan Taguchi), Yuki Akaishi, Azuma Sumako Kotobuki Kai (St. Mary’s), Azuma Kotobuki Kai (Ventura County), Beyond All Words, Jennifer Chung and Johnny Yang, First Chinese Baptist Church Hula Team, Holiness Youth Choir, Phil Jang, JEMS Ensemble (Daichi Tsuruta), NCM2 Adult Choir, Jennifer Sato, SDA Gardena Japanese Church Hand Bell Choir, Lowell Edward Sue Band, Dan Taguchi Jazz Band, Jimi Yamagishi.
Tickets ($12) are available through the JACCC box office (213. 680.3700), the JEMS Office (213.613.0022) and program participants. This is a scholarship benefit for seminary students.
●12月14日(日) 今年もクリスマスだよ! NCM2 ゴスペルライブ
音楽ゲスト:ジョン・ジョンソン(バリトン)
日時:12月14日(日)
午後2時30分開場 午後3時開演
会場:Ogura Flute Works
18187 Van Ness Ave, Torrance, CA 90504
入場料 $15.00(軽食/ドリンク込み。前売りのみ)
●12月21日(日) NCM2 リトル東京「いのち」のクリスマスコンサート
特別講演:「いのちを語る」 半田俊夫氏
クリスマスメッセージ:久山康彦牧師
音楽ゲスト:るふらん:竹下圭子(ソプラノ)/金瀬照子(メゾソプラノ)/柴田小百合(ピアノ伴奏)
日時:12月21日(日)
午後2時30分開場 午後3時開演
会場:小東京センテナリ合同メソジスト教会 (ミツワマーケット裏)
Centenary United Methodist Church
300 S.Central Ave. Los Angeles, CA 90013
入場無料。(席上自由献金があります)
主催:日系ヘルプライン・命の電話を支援する会/NCM2., A division of Maki Music Production, Inc.
協賛:小東京センテナリ合同メソジスト教会/ごすぺるシロアム教会
(14:03) カテゴリー: NCM2 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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