久々にのんびりな気分に浸っているレーバー‐デー【Labor Day】の週末です。
のんびりな気分にちょこっとお笑いを加えてみたかったので、この映画を観て来ました。
で、その期待を裏切らなかったのが、磯野波平さん(サザエさん)や加ト茶さん(ステテコ姿の)を彷彿させる風貌で登場したトム・クルーズさん。
威圧的
好戦的
馬耳東風
自己陶酔型
てな、ステレオタイプで胆汁質的な聖林(ハリウッド)映画プロデューサーを見事に演じ、最高に笑かしてくれたトム・クルーズさんに天晴れです。
ベン・スティラーさんが監督/プロデュースのこの作品、ハリウッドやんちゃ系俳優さんたちが友情出演(?)していました。
この錚々たる出演者の顔ぶれ、うちネタ、パロリはスティラー監督の聖林俳優交友関係の賜物なのでしょうか. .
R指定だったので始終、えふワード(えふゆーしーけー系)が過剰に脳ぉ内にインプットされ、少し疲れました。 が. . 聖林映画業界暴露(?)風刺パロリ戦争映画の佳作。てぇのか不肖Yoshioの観賞後の感想でございます。
Yoshio
● 2005年5月から2008年7月迄の yoshio journal アーカイブは こちらです。
●【yoshio journal ホームに戻る】