毎年この時期になると、オレオ(黒ラブ雑種:9歳)のひっぽの上のあたりに蚤(ノミ)が集中寄生します。
はふはふ、ぺちゃぺちゃと音をたてながら、ひねもす噛んだり、舐めたり、オレオ自ら、蚤退治を試みます。
その結果、患部はつるりんと不毛地帯になり、おケツのあたりが「天使ハゲ」状態となります。
ちょうどその頃、天使ハゲと化した不毛の土地に見切りをつけた遊牧の蚤たちの、次の肥沃な地(背中のあたり)への大移動が完了しています。
おケツの周辺だと、付焼き刃的な「天使ハゲ」民間療法も可能なのですが、背中となると痒いところにオレオの手も足も、舌も歯も届きません。
で、今日はやっと獣医さんのアポが取れまして、天使ハゲ患部に注射をして頂き、蚤取りシャンプーと液体の外服薬で、やっとオレオ vs. 蚤族の戦いが終わりました。
不肖Yoshio、'蚤の七月オレオの天使ハゲ' てな1週間でございました。
Yoshio
ps.在サンディエゴ、牧師のマコッちゃんの「ノミを使った有名な実験」のためんなるお話。
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