ぐずついた天気のメモリアルデーウィークエンド。毎年恒例、親父様の墓参りにオックスナードへ。
墓石の掃除をしながら、チャンネルアイランドハーバー【Channel Islands Harbor】の気持ちのいい風に吹かれていました。
で、2008メモリアルデーウィークエンドの縁起物(?)映画こと、Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull を観てきました。
ちっさい頃、故郷カメアリの洋画系映画館、オデオン座の看板には必ず「総天然色」なんてぇ文句が書かれてありました。
1950年代が舞台の今回のIndiana Jones。
銀幕に映し出される何とも言えない「総天然色」に完全復刻させたようなシネマトグラフィ【cinematography】の技術と美しさに脱毛。
名優ケート・ブランシェット【CATE BLANCHETT 】さんの冷淡なロシヤ訛りの英語にまたまた脱毛。
「考古学者になりたかったら、図書館じゃなくて外に出かけろ!」
と、図書館にいた大学生に一喝いれた Indiana Jones さん。ごもっともでございます。
わが家のうがんだ性格の息子は、今日も彼の地で虫の大群に追っかけ回されながら、なーんちゃって Indiana Jones を演出していることでしょう。
Yoshio
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