フランシーヌ・ルコント(Francine Lecomte)を覚えていますか?「フランシーヌの場合」と言えば思い出す方々もおられると思います。
1969年3月30日の日曜日、この日の朝女学生だったフランシーヌ嬢はベトナム戦争とビアフラの飢餓問題に抗議してパリで焼身自殺しました。
彼女は当時盛んだった学生運動に参加して反戦活動をしていました。【フランシーヌの場合】
毎年この日は特別な感情が湧いてきますが、今年は3月30日が日曜日なのでその思いもひとしほです。
今朝のロサンゼルスタイムスに27年前のあの事件とジミーさんの記事が大きく出ていました。
戦争、飢餓、殺人。
信念に従い、命がけでこれらの問題に立ち向かっておられる方々に、心から敬意を表します。
Yoshio