それはそれは麗らかな午後でした。
花粉水鼻(ばな)をずびずばさせながら近所のスタバへ。
一列にならび、自分の順番になったとたんにちょうどいつもの珈琲(普通のスタバブレンド)が品切れになりました。
で、年の頃なら十九か二十歳の東洋系の可愛らしいおねぇさんが、
「It will take about 4 minutes. Could you wait?」(4分程、お待ち頂けますか?)
「K.」と少し仏頂面で返答した不肖Yoshio、iPhoneの画面をすりすりしながら待つ事約3分。
「Sorry for keeping you wait for so long.」(お待たせしてすみませんでした)
出来立ての珈琲を受け取り、スタバカードを差し出すと、
「It's free of charge, because we wasted your time.」(お金は結構です。あなたの時間を無駄にしてまったので)
と言い、スタバカードを返してくれました。
スタバでは丁度コーヒーが品切れになってお客を待たせたら、お代は頂かないポリシーなのでしょうか..。恐縮するも恐悦至極、おねぇさんが天使様に見えました。
一昨日「スタバ離れ」に危機感、なんてぇ新聞記事を目にしましたが、スタダ(只)バコーヒーを頂戴したこのYoshioにスタバ離れなどあるわけがありません。
♩えーやつやんか、えーやつやんかぁ♬と、嘉門達夫さんの名曲を思わず口ずさみつつ帰宅。
今日はいい日でした。
Yoshio