
Blood Diamond
すいかさんがつけた邦題が「血がのダイアモンド」。
のっけから血が血が。バイオレンスシーンの連続に辟易するも、
観ている自分までもが、アフリカ内戦の場所にいるような錯覚に陥りました。
世界の様々な国が、内戦に至ってしまうメカニズムを端的に教えてくれたような気がします。
ソロモン(オトーさん役)には、yoshio journal ええ父親大賞を差し上げたいと思いました。
デカプリオさんの南アフリカンな英語訛りとあっぱれな名演技には何の不足もありません。
不肖ヨシオが尊敬するレオナルド御三家は、
レオナルド・ダ・ビンチ、
レオナルド熊、
レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ。
この映画を観てレオナルド・デカプリオの名も浮上してきた今日この頃です。
てなわけで、世界中のオトーさん諸氏にはぜしおススメしたいこの作品、
観終わった感想は...「あー、いつの日か..」の一言に尽きます。
Yoshio
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