地上と天国をつなぐ橋がある。
沢山の色があるので、虹の橋と呼ばれている。
橋のこちら側は、丘や谷がある緑茂る草原。 愛された犬が死んだら来る所。
食べ物と水があって、季節はいつも暖かい春。
年老いた犬も、病気だった犬も、また若返り、
体が不自由だった犬も元気になって、一日中一緒に遊んでいる。
足りないものはたったひとつ。
地上で可愛がってくれた特別な人。
だから毎日走り回って遊ぶ。「その日」が来るまで。
その時は、突然遊ぶのを止めて、目を上げ、 鼻を動かして、耳をピンと立て、
瞳は一点をじっと見つめる。 そして、群れから一匹の犬が走り出す!
あなたを見つけたから。 あなたがその特別な友達と再び出会う時、
あなたはその子をしっかり両手に抱きしめる。
あなたの顔を何度も何度もなめる犬。
あなたが心から信頼するその瞳を、あなたはもう一度見つめる。
そして、ふたりで虹の橋を渡ったら、
これからは二度と離れずに、いつまでもいつまでも一緒...。
邦訳:アキコ・M・ウッド (a.k.a.すいか)
これは、お隣りマダムの愛犬(娘)ソニヤッコを火葬した
ペット墓地にある大きな石碑に刻み込まれている
「レインボーブリッジ(虹の橋)」という詩です。
お隣さんはこの詩にとても慰められたようです。
ソニヤッコは日が経つにつれ
マキ家にとっても大きな存在になっています。
Yoshio
橋のこちら側は、丘や谷がある緑茂る草原。 愛された犬が死んだら来る所。
食べ物と水があって、季節はいつも暖かい春。
年老いた犬も、病気だった犬も、また若返り、
体が不自由だった犬も元気になって、一日中一緒に遊んでいる。
足りないものはたったひとつ。
地上で可愛がってくれた特別な人。
だから毎日走り回って遊ぶ。「その日」が来るまで。
その時は、突然遊ぶのを止めて、目を上げ、 鼻を動かして、耳をピンと立て、
瞳は一点をじっと見つめる。 そして、群れから一匹の犬が走り出す!
あなたを見つけたから。 あなたがその特別な友達と再び出会う時、
あなたはその子をしっかり両手に抱きしめる。
あなたの顔を何度も何度もなめる犬。
あなたが心から信頼するその瞳を、あなたはもう一度見つめる。
そして、ふたりで虹の橋を渡ったら、
これからは二度と離れずに、いつまでもいつまでも一緒...。
邦訳:アキコ・M・ウッド (a.k.a.すいか)
これは、お隣りマダムの愛犬(娘)ソニヤッコを火葬した
ペット墓地にある大きな石碑に刻み込まれている
「レインボーブリッジ(虹の橋)」という詩です。
お隣さんはこの詩にとても慰められたようです。
ソニヤッコは日が経つにつれ
マキ家にとっても大きな存在になっています。
Yoshio
The Rainbow Bridge |
There is a bridge connecting Heaven and Earth. It is called the Rainbow Bridge because of its many colors. Just this side of the Rainbow Bridge there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass. When a beloved pet dies, the pet goes to this place. There is always food and water and warm spring weather. The old and frail animals are young again. Those who are maimed are made whole again. The play all day with each other There is only one this missing. They are not with their special person who loved them on Earth. So, each day they run and play until the day comes when one suddenly stops playing and looks up! The nose twitches! The ears are up! The eyes are staring! And this one suddenly runs from the group! You have been seen, and when you and your special friend meet, you take him or her in your arms and embrace. Your face is kissed again and again and again, and you look once more into the eyes of your trusting pet. Then you cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated. Author Unknown
コメント