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保守的な息子を涙させたリベラルなロックミュージカルの映画バージョン。
RENT
1988年から1993年まで仕事で隔月、ロスとニューヨークを往復していた時期があった。
この映画の時代背景も80年代後半のニューヨーク。あの頃の自分と少しだけオーバーラップして、なんか懐かしかったのと、自分が歳をとったのをシミジミと感じた。
オープニングのテーマ曲が流れ出した時から何故か涙腺がゆるんでしまったのは、オヤジよりも数日先にこの映画を観た息子が「泣いちゃった。」と言ったからだろうか...。(ヨシオ)
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