子どもの頃は犬が大嫌いだった。(と言うかオバケのQ太郎のように犬が恐かった。)
そんな犬フォビア(phobia)の僕もすいかさんにセガマレて生まれて初めて犬を飼った。
その犬の名前が「ハジ」。雑種のブラックラボラドール犬(黒ラボ)だった。
何故こんな名前を付けたかと言うと、我が家が引っ越す直前まで住んでいた
ギタリストのラリー・カールトンが餌付けをしていたノラ猫が裏庭に住みついていた。
当時わが家にホームスティをしていた元ローザ・ルクセンブルグの玉城宏志君(これまたギタリスト)が
そのノラ猫の餌付けを引き継ぎ、故谷岡ヤスジ先生の「ド忠犬ハジ公」
名脇役の「ムギギ」と呼んでいたので単純に「ハジ」と命名。
ハジはYoshioのはじめての犬の友だちだった。
ハジはわが家のド忠犬ハジ公として忠実に仕え
、数年前にその12年の生涯を終えた。(ついでにムギギもいなくなってしまった)
前置きが長くなったが、今日はわが家の2代目黒ラボ犬のオレオOreo君にシャンプーをしてやる日。
先代のハジから使っている VETERINARIA'S BESTのティーツリーオイルシャンプー は、
黒ラボの皮毛が黒光りするぐらいの美しい光沢が現れる
ステロイド(副腎皮質ホルモン)を含んでいないシャンプー。
お隣さんちの「ソニ奴(やっこ)ちゃん」(同じく黒ラボ犬)も愛用している。
日本では「ぽちたまランド」がVETERINARIA'S BESTの製品を取り扱っているようだ。
お値段は少し高いが、目の中に入れても痛くない愛犬に、
目の中に入っちゃっても痛くならないティーツリーオイルシャンプーを
使ってあげるのは飼い主の悲しい性(サガ)なのだろうか。
本日のロスはぴーかん!犬の洗濯日和。
Yoshio
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