Jackson Browne/ Late for the Sky
気分が「ポツン」とした時に聴いてる1枚です。
このアルバムジャケットの写真は、レトロな街灯からして
パサデナのローズボールの住宅地あたりじゃないかと思います。
パサデナは「ルート66」の宿場町で、お洒落で風情のある、大好きな街です。
不肖Yoshioがセヴェリン・ブラウン(ジャクソンの実弟)のアルバム
"From The Edge Of The World" をプロデュースした時に、
ジャクソン・ブラウン氏が Background Vocal で参加してくれました。
ブラウン兄弟のデュエットはこれが初めての事だったと思います。
スタジオのジャクソン・ブラウン氏は、社会派シンガーソングライターの異名を持つ、
アグレッシブなイメージにはほど遠い、とても穏やかで謙虚でな人でした。
中学生の頃から憧れていた、ジャクソン・ブラウン氏に
駆け出しのアンノウン日系プロデューサーが
「じゃ、ここんとこもう一度、お願いします・・」 なんてぇディレクションを出す・・
ミキシングコンソールのトークバックボタンを押すたびに、
自分の指が震えていた事を思い出します。
Yoshio

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